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1.われわれヒトのことをホモ・サピエンスと命名したのは誰か
リンネ
ベルクソン
ダーウィン

2.進化論について論じたダーウィンの著書はどれか
種の起源
進化論
自然の体系
ガラパゴス諸島

3.次のうち、旧人でないものはどれか
ホモ・ハビリス
ハイデルベルク人
ネアンデルタール人

ホモ・ハビリスは猿人である


4.次のうち、新人でないものはどれか
ネアンデルタール人
クロマニョン人
グリマルディ人
周口店上洞人

ネアンデルタール人は旧人である


5.主に猿人が使った、原石をそのまま使用する石器をなんというか
礫石器
細石器
剥片石器
石核石器

6.約150万年前に登場した人類はどれか
原人
猿人
新人
旧人

7.新人が残した洞穴壁画の有名な場所として、有名でない場所はどこか
ドイツのニュルンベルク
スペインのアルタミラ
フランスのラスコー

8.骨角器を最初に使用したと考えられている人類はどれか
新人
旧人
猿人
原人

9.人類が打製石器を用いて狩猟・採集生活を営んでいた時代をなんというか
旧石器時代
新石器時代
アーケアン


10.最後の氷期がおわり、現在まで至る温暖な地質時代区分は次のうちどれか
完新世
更新世
洪積世

11.新石器時代の人類の特徴として正しくないものはどれか
氷期へ突入したため、人口が減少した
農耕・牧畜を始めた
獲得経済から生産経済へ移行した
磨製石器を作るようになった

氷期から抜けたため、温暖化で人口が増加したのである


12.農耕・牧畜はいつ、どこで始まったとされているか、次から選べ
約9000万年前の西アジア
約3000万年前の南アフリカ
約9000万年前の南アフリカ
約3000万年前の西アジア

13.様々に分かれた人類の区分のうち、文化的に区別されたグループの事をなんというか
民族
語族
人種

14.とうもろこし農耕の起源はどこか
アメリカ大陸
東南アジア
西アジア
黄河流域

15.ローリンソンが楔形文字を解読する手がかりとなったものはどれか
ベヒストゥーンの碑文
パピルス
ロゼッタストーン
死者の書

16.ウル・ウルク等の都市を建設した民族はどれか
シュメール人
アッカド人
アムル人
ヒッタイト人

17.今日、最も知られているシュメール文学はなにか
ギルガメシュ叙事詩
イリアス
ボガズキョイ文書
ジッグラト

「イリアス」はギリシアのホメロス著である


18.サルゴン1世が建国したセム系の民族はどれか
アッカド人
シュメール人
アムル人
ヒッタイト人

19.バビロン第一王朝を築き、ハンムラビ王の治世にメソポタミア全土を支配した民族はどれか
アムル人
シュメール人
アッカド人
ヒッタイト人

20.鉄製の武器を用い、バビロン第一王朝を滅ぼした民族はどれか
ヒッタイト人
シュメール人
アッカド人
アムル人

21.次の古代メソポタミアに関する説明のうち、誤りを含むものはどれか
太陽暦が用いられた
ハンムラビ法典には「目には目を、歯に歯を」の復讐法の原則がある
多くの民族の間で楔形文字が用いられた
六十進法が発達した

使われたのは太陰暦である


22.ギリシアの歴史家ヘロドトスの言葉、「エジプトは○○○のたまもの」。○○○とはなにか
ナイル
ノモス
メネス
テーベ

23.次の古代エジプトに関する説明のうち、正しいものはどれか
シャンポリオンはロゼッタストーンをもとに神聖文字を解読した
エジプト人はセム系語族である
ナイル川流域にメネスと呼ばれる村落を形成した
厳しい自然のため、現世的な文化をもった

エジプト人はハム系である
ノモスと呼ばれる村落を形成した
豊かな自然のため、来世的文化をもった


24.ギザの三大ピラミッドが建設されたのはいつのことか
古王国時代
中王国時代
新王国時代

25.中王国末期にエジプトに侵入した遊牧民の名前はなにか
ヒクソス
海の民
アラム人
ヒッタイト人

26.都をテーベからテル=エル=アマルナに遷都した、新王国の国王はだれか
アメンホテプ4世
アメンホテプ1世
アメンホテプ2世
アメンホテプ6世

27.カデシュの戦いで新王国と戦った民族はどれか
ヒッタイト
ミタンニ
カッシート

28.アルファベットの起源をつくった民族はどれか
フェニキア人
アラム人
ヘブライ人

29.アラム人の拠点はどこか
ダマスクス
シドン
ティルス
カナーン

シドン・ティルスはフェニキア人の拠点である


30.ソロモン王の死後、ヘブライ王国が分裂した結果できた国はどれか
ユダ王国
イスラエル王国

ペルガモン王国
モーセの国

31.出エジプトの指導者はだれか
モーセ
ダヴィデ
サウル
ソロモン

32.アッシリア帝国から分裂した国として適当でないものはどれか
バクトリア
エジプト
リディア
新バビロニア

バクトリアはアレクサンドロス帝国崩壊後に成立したギリシア系の国である


33.アッシリア帝国の都はどれか
ニネヴェ
ボガズキョイ
メンフィス
ペルセポリス

34.次の説明のうち正しいものはどれか
アッシリア帝国は重税と武断政治による圧制で崩壊した
ミタンニ王国は一時アッシリア王国に服属していた
アッシリア帝国は「王の目」「王の耳」と呼ばれる監察官を派遣し、統治した。
アケメネス朝ペルシアはアラム人の建国によるものである

アッシリアがミタンニに服属していた
「王の目」「王の耳」はアケメネス朝の監察官である
アケメネス朝はペルシア人(イラン人)の建国である


35.アケメネス朝ペルシア全盛期の国王は誰か
ダレイオス1世
キュロス2世
カンビセス2世
クセルクセス1世

36.ユダ王国は征服し、バビロン捕囚を行った新バビロニアの王はだれか
ネブカドネザル2世
ネブカドネザル1世
ネブカドネザル3世
ネブカドネザル4世

37.最古の鋳造貨幣を作った国はどれか
リディア
メディア
新バビロニア
エジプト

38.アケメネス朝ペルシアの宗教はどれか
ゾロアスター教
マニ教
ミトラ教
イスラム教

39.中国で「安息」と呼ばれた、東西交易で繁栄した国はどこか
パルティア
バクトリア
セレウコス朝シリア
ササン朝ペルシア

40.ササン朝ペルシアの都はどこか
クテシフォン
スサ
ペルセポリス
アレクサンドリア

スサとペルセポリスはアケメネス朝の都である


41.次のうち正しい説明はどれか
ササン朝はホスロー1世の時代に、エフタルを征討した
パルティアはギリシア人の建国によるものである
ササン朝はシャープール1世の建国によるものである
ササン朝はニハーヴァンドの戦いでゾロアスター教徒に滅ぼされた

パルティアはイラン人の建国である
ササン朝はアルデシール1世の建国である
ササン朝はイスラム教徒に滅ぼされた


42.次のうちササン朝が国教としたものはどれか
ゾロアスター教
マニ教
ミトラ教
ネストリウス派キリスト教

43.次のうち正しい説明はどれか
ササン朝の美術・工芸文化は飛鳥・奈良の日本にまで影響を及ぼした
マニ教にはキリスト教の要素はない
ペルシア人(イラン人)はウラル=アルタイ語族である
パルティアはギリシア人の国ではないので、ヘレニズム文化の影響を受けていない

マニ教はゾロアスター教に仏教、ネストリウス派キリスト教の要素を加えたものである
ペルシア人はインド=ヨーロッパ語族である
パルティアはイラン人の国だが、ギリシア語(コイネー)が使用されていた


44.クレタ文明の中心地はどこか
クノッソス
ミケーネ
ティリンス
デルフィ

ミケーネ・ティリンスはミケーネ文明の中心地である


45.ミケーネ文明の発見者はだれか
シュリーマン
エヴァンズ
ヴェントリス

エヴァンズはクレタ文明の発見者
ヴェントリスは線文字Bの解読者


46.次のうち、エーゲ文明についての記述として適当なものはどれか
トロイア文明はシュリーマンによって発見された
ミケーネ文明の民族はドーリア人からなる
線文字Aはヴェントリスによって解読された
ミケーネ文明はアカイア人の南下によって滅亡した

ミケーネ文明はアカイア人の文明
線文字Aは未解読
ミケーネ文明はドーリア人の南下で破壊された


47.ポリスの広場で、市場や集会が開かれた場所をなんというか
アゴラ
アクロポリス
寄合場
スコラ


48.次のうち、アテネとスパルタに関する記述として適当なものはどれか
アテネでは奴隷制度が発達しており、総人口の3分の1は奴隷であった
スパルタの人口は、半分がヘロットと呼ばれる隷農、もう半分はスパルタ市民が占めていた
アテネの奴隷はペリオイコイ(劣格市民)と呼ばれた
スパルタはシノイキスモス(集住)によって形成された

スパルタは5千人のスパルタ人、2万人のペリオイコイ、5万人のヘロットからなる
ペリオイコイはスパルタの劣格市民である
スパルタの形成はは征服による。シノイキスモスはアテネ


49.有産市民が台頭してくると、彼らは何として活躍するようになったか
重装歩兵
民兵
元老院
ディクタトール

50.次のうち、アテネの民主化に関する記述として適当でないものはどれか
ペイシストラトスは僭主政治を予防するために陶片追放制度を実施した
ソロンは、出自ではなく財産額で参政権等を分配する財産政治を始めた
クレイステネスはアテネ民主制の基礎を築いたといわれている
ドラコンは慣習法を成文化した

陶片追放はクレイステネスの制度、ペイシストラトス自身は僭主


51.アテネの執政官をなんというか
アルコン
コンスル
ディクタトール
皇帝

52.テミストクレスの指揮でペルシア軍を大敗させた戦いはどれか
サラミスの海戦
マラトンの戦い
テルモピレーの戦い
プラタイアの戦い

53.ペルシア戦争後、アテネを盟主として結ばれた軍事同盟はなにか
デロス同盟
ペロポネソス同盟
アウクスブルク同盟
コリント同盟

54.アテネの直接民主制が完成したころの有名な指導者はだれか
ペリクレス
クレイステネス
ドラコン
ソロン

55.ギリシアの文化について、次の人物と実績の組み合わせとして適当でないものはどれか
喜劇作家のフェイディアスは「女の平和」を著し
ホメロスは「イリアス」を著した
デモクリトスは万物の根源を原子(アトム)と考えた
プラトンはイデア論を展開した

フェイディアスはアテナ女神像をつくった彫刻家、「女の平和」はアリストファネス


56.
ギリシアの文化について、次の人物と実績の組み合わせとして適当でないものはどれか
アリストファネスは「アテナ女神像」を造った
タレースは万物の根源を水と考えた
ソフィストのプロタゴラスは人間を万物の尺度だと考えた
トゥキディデスはペロポネソス戦争を記録し、科学的歴史の父と呼ばれた

55.を参照

57.マケドニアがテーベとアテネの連合軍を破った戦いはなにか
カイロネイアの戦い
ディアドコイの戦い
イッソスの戦い
アルベラの戦い

58.アレクサンドロス大王の父親はだれか
フィリッポス2世
フィリッポス1世
フィリッポス3世
フィリッポス4世

59.スパルタ以外の全ギリシアのポリスを集めた、マケドニアが支配する同盟はなにか
コリント同盟
イソクラテス同盟
ペロポネソス同盟
デモステネス同盟

60.次の記述のうち、正しいものはどれか
プトレマイオス朝の都、アレクサンドリアにはムセイオンが建設された
アレクサンドロスの帝国が崩壊した後、エジプトにはアンティゴノス朝が興った
アレクサンドロス大王はギリシア世界の敵であるペルシアを討ち、その後エジプトを滅ぼした
アレクサンドロスの帝国が分裂した国のうち、もっとも長く続いたのはセレウコス朝である

エジプトにはプトレマイオス朝が興った
エジプトが先である
プトレマイオス朝がもっとも長い


61.アレクサンドロスの帝国が分裂するきっかけとなった、後継者争いをなんというか
ディアドコイ戦争
カイロネイアの戦い
イッソスの戦い
アルベラの戦い

62.禁欲主義のストア派哲学を築いたのはだれか
ゼノン
ストア
アリスタルコス
エピクロス

63.「幾何学原本」を著したのはだれか
エウクレイデス(ユークリッド)
アルキメデス
エラトステネス
アリスタルコス

64.ローマでは平民のことをなんとよんでいたか
プレブス
パトリキ
ヘレネス
バルバロイ

65.ローマの執政官はなんというか
コンスル
アルコン
ディクタトル
プリンケプス

66.次の記述のうち、誤っているものはどれか
リキニウス=セクスティウス法では2人のコンスルを平民から選ぶように定められている
護民官は平民の利益を確保する役職で、平民から選ばれた
十二表法によって、ローマで初めて慣習法が成文化された
ホルテンシウス法によって、平民会の決議が元老院の許可なしに法律となるようになった

リキニウス=セクスティウス法では二人のコンスルのうち一人を平民から選ぶ


67.ローマ共和制が始まる前、ローマを支配していた先住民はどれか
エトルリア人
ラテン人
ゲルマン人
フェニキア人

68.ローマは征服した都市を○○統治という方法で支配した。○○を埋めよ
分割
共同
自由
相互

69.ポエニ戦争でローマが戦ったのはどれか
カルタゴ
ペルシア
マケドニア
ガリア

70.カンネーの戦いでイタリア半島に侵入したカルタゴの将軍は誰か、カタカナ五字で答えよ
ハンニバル
スキピオ
ダレイオス
ヴァレンシュタイン

71.ローマの征服戦争が生んだ奴隷を大勢使った大奴隷制農場をなんというか
ラティフンディア
コロナートゥス
プロノイア
ハラージュ

72.前73年からの剣奴の反乱の指導者はだれか
スパルタクス
グラックス
マリウス
スラ

73.第1回三頭政治のうちの一人であり、「ガリア戦記」の著者でもある人物は誰か
カエサル
クラッスス
ポンペイウス
アントニウス

74.第2回三頭政治のうちの一人であり、後にアウグストゥスと呼ばれる人物は誰か
オクタヴィアヌス
アントニウス
ポンペイウス
レピドゥス

75.オクタヴィアヌスとアントニウスが戦い、その後プトレマイオス朝が滅ぶこととなる戦いは何か
アクティウムの海戦
ポエニ戦争
ザマの戦い
ユグルタ戦争

76.アウグストゥスから始まる、皇帝独裁の政治体制をなんというか
元首政
元首制
専制君主政
封建制

77.ローマ帝国最大領土のときの皇帝はだれか
トラヤヌス帝
マルクス=アウレリウス=アントニヌス帝
カラカラ帝
ネロ帝

78.ストア派哲学者としても有名な皇帝はだれか
マルクス=アウレリウス=アントニヌス帝
トラヤヌス帝
カラカラ帝
ネロ帝

79.帝国内の全自由人に市民権が与えられたときの皇帝はだれか
カラカラ帝
ネロ帝
ディオクレティアヌス帝
コンスタンティヌス帝

80.四帝分治制をしいた皇帝は誰か
ディオクレティアヌス帝
コンスタンティヌス帝
テオドシウス帝
ネロ帝

81.ミラノ勅令でキリスト教を公認した皇帝はだれか
コンスタンティヌス帝
ディオクレティアヌス帝
ネロ帝
テオドシウス帝

82.没後、ローマ帝国が東西に二分してしまった皇帝はだれか
テオドシウス帝
ディオクレティアヌス帝
コンスタンティヌス帝
ネロ帝

83.皇帝を神として崇拝させ、専制君主政をしいた皇帝はだれか
ディオクレティアヌス帝
コンスタンティヌス帝
テオドシウス帝
ネロ帝

84.キリスト教を国教化した皇帝はだれか
テオドシウス帝
ディオクレティアヌス帝
コンスタンティヌス帝
ネロ帝


85.26人もの皇帝が廃立した戦乱の時代をなんというか
軍人皇帝
大空位時代
八王の時代
暗黒の時代

86.アタナシウス派を正統教義と決めた会議はどれか
ニケーアの公会議
エフェソスの公会議
カルケドンの公会議

87.ネストリウス派を異端とした公会議はどれか
エフェソスの公会議
ニケーアの公会議
カルケドンの公会議

88.アタナシウス派が神・キリスト・精霊を同一視した説を何というか
三位一体
単性論
人両性説

89.ゲルマン人に広まったキリスト教はどれか
アリウス派
アタナシウス派
ネストリウス派

90.ササン朝や中国に伝わったキリスト教はどれか
ネストリウス派
アタナシウス派
アリウス派

91.「アエネイス」の著者は誰か
ヴェルギリウス
ホラティウス
セネカ
キケロ

92.ローマ最大の弁論家と呼ばれたのはだれか
キケロ
セネカ
ヴェルギリウス
ホラティウス

93.「対比列伝」を著したのはだれか
プルタルコス
ストラボン
タキトゥス
リヴィウス

94.教父と呼ばれ、「神の国」を著したのはだれか
アウグスティヌス
アントニヌス
エウセビオス
エピクテトス

95.「ゲルマニア」を著したのはだれか
タキトゥス
カエサル
プルタルコス
リヴィウス

96.万民法としてのローマ法の集大成であり、ユスティニアヌス帝によって編纂されたものはなにか
ローマ法大全
ローマンジャスティス
ユスティニアン
コーラン

97.インダス文明の未解読のままの文字をなんというか
インダス文字
線文字A
線文字B
楔形文字

98.インダス文明の特徴として、適当でないものはどれか
鉄器文明であった
彩文土器が使われた
計画的な都市づくりがなされた
モヘンジョ=ダロ、ハラッパーなどの代表的な遺跡がある

青銅器文明であった


99.インド最古の文献といわれ、アーリア人の自然崇拝の証である賛歌集は何か
リグ=ヴェーダ
マハーバーラタ
ラーマーヤナ
シャクンタラー

100.アーリア人がインドに始めに進入した地域はどこか
パンジャーブ地方
ガンジス川上流
ガンジス川下流
パータリプトラ周辺

101.ヴァルナ制において、庶民(農民・牧畜民・商人)にあたる身分はどれか
ヴァイシャ
シュードラ
クシャトリア
バラモン

102.ヴァルナ制において、隷属民にあたる身分はどれか
シュードラ
ヴァイシャ
クシャトリア
バラモン

103.ヴァルナ制のヴァルナとはなんという意味か

出自
皮膚
身長

104.ヴァルナとジャーティにより構成される、インドの身分階層制度をなんというか
カースト制度
段階制度
累進制度
テマ制

105.インドの、前6世紀ころまでのバラモン教中心の時代をなんというか
ヴェーダ時代
パンジャーブ時代
マガダ時代

106.次の記述のうち、誤っているものはどれか
仏教の開祖ガウタマ=シッダールタはヴァルナ制を尊重する事で、輪廻転生からの解脱が可能だと説いた
ヴァルダマーナを始祖とするジャイナ教はバラモン教やヴェーダを否定し、不殺生主義を唱えた
バラモン教の権威が失われる中で、祭式主義ではなく内面の思索を重んじるウパニシャッド哲学が生まれた

仏教ではヴァルナ制を否定し、平等を説いている


107.マウリヤ朝の創始者はだれか
チャンドラグプタ王
アショーカ王
カニシカ王
ハルシャ王

108.ダルマによる支配を重んじた、マウリヤ朝の王は誰か
アショーカ王
カニシカ王
チャンドラグプタ2世
ハルシャ王

109.クシャーナ朝の最盛期の王は誰か
カニシカ王
アショーカ王
チャンドラグプタ王
チャンドラグプタ2世

110.グプタ朝の最盛期は誰のときか
チャンドラグプタ2世
チャンドラグプタ王
ハルシャ王
カニシカ王

111.ヴァルダナ朝の建国者はだれか
ハルシャ王
カニシカ王
アショーカ王
チャンドラグプタ王

112.クシャーナ朝と同時代にドラヴィダ人が建てた西北・南インドの国はなにか
サータヴァーハナ朝
マウリヤ朝
チョーラ朝
ヴァルダナ朝

113.ヘレニズムの影響を受けたガンダーラ美術が隆盛したのはいつのことか
マウリヤ朝の時代
クシャーナ朝の時代
グプタ朝の時代
ヴァルダナ朝の時代

114.ヒンドゥー教の神として不適当なものはどれか
アーリマン神
シヴァ神
ヴィシュヌ神

115.4つのヴァルナの規範を記した法典はなにか
マヌ法典
リグ=ヴェーダ
サータマ=ヴェーダ
ヴァルナ法典

116.次のうち、カーリダ−サの戯曲はどれか
シャクンタラー
ラーマーヤナ
マハーバーラタ
リグ=ヴェーダ

117.インドの数学的に偉大な業績はどれか
ゼロの発見
60進法の使用
アラビア数字の開発
微積分の確立

118.ナーランダー僧院で学び、「大唐西域記」を著したのはだれか
玄奘
義浄
法顕
親鸞

119.グプタ様式の代表的な石窟寺院はどれか
アジャンター
竜門
ボロブドゥール
アンコールワット

120.東南アジア最古の国家とされているのは次のうちどれか
扶南
アンコール朝
チャンパー
李朝

121.ベトナム南部、チャム人の国はどれか
チャンパー
扶南
アンコール朝
李朝

122.カンボジアの、クメール人の国はどれか
アンコール朝
陳朝
チャンパー
李朝

123.11世紀興り、上座部仏教が広まったミャンマーの国はどれか
パガン朝
李朝
チャンパー
黎朝

124.元の侵攻を撃退した、ベトナムの国はどれか
陳朝
李朝
黎朝
パガン朝

125.字喃(チュノム)を形成したくにはどれか
陳朝
李朝
黎朝
パガン朝

126.チャンパーを征服したベトナムの国はどこか
黎朝
陳朝
李朝
パガン朝

127.義浄が来朝したインドネシアの国はどれか
シュリーヴィジャヤ王国
シャイレンドラ朝
シンガサーリ朝
アユタヤ朝

128.仏教遺跡ボロブドゥール造営で有名なジャワの国はどれか
シャイレンドラ朝
シンガサーリ朝
シュリーヴィジャヤ王国
アユタヤ朝

129.黄河中流域に栄えた彩文土器を使用した文化をなんというか
仰韶文化
竜山文化
六朝文化
天平文化

130.黄河下流域に栄えた黒陶を使用した文化をなんというか
竜山文化
六朝文化
天平文化
仰韶文化

131.殷王朝の政治形態はどれか
神権政治
共和政治
武断政治

132.殷の占いに用いられた文字はなにか
甲骨文字
楔形文字
朱印文字

133.殷において、王都の周りの城郭都市をなんと呼んだか


草市


134.殷では主になんの金属器が用いられたか
青銅



135.初期周王朝の都はどこか
鎬京
咸陽
長安
洛陽

136.周の支配制度はなんとよばれたか、漢字二字で答えよ
封建制度
均田制度
禁軍制度

137.王、諸侯に次ぐ、周の階級をなんというか

大夫


138.周における、一族の守るべき掟はなにか
宗法
周法

旧法

139.周に侵入し、遷都の原因となった、異民族をなんというか
犬戎
匈奴
山戎
鮮卑

140.次の記述で、誤りを含むものはどれか
諸侯が尊王攘夷を掲げ、覇者を目指した時代を戦国時代という
戦国時代は、晋が三国に分裂することから始まった
春秋時代には、周王の権威は維持されていた
春秋時代には、斉の桓公といった「春秋の五覇」が現れた

覇者を目指したのは春秋時代のことである


141.
春秋戦国時代の社会の特色として適当でないものはどれか
鉄製貨幣が流通した
牛耕や鉄製農具の普及で農業生産が向上した
邯鄲や臨?といった都市が発展し、商工業が広まった
身分制度はが崩れた、実力主義の時代であった

青銅貨幣が流通した


142.儒家の始祖はだれか
孔子
孟子
荀子
荘子

143.無為自然をといた道家はだれか
老子
孟子
荀子
孫子

144.無差別の愛(兼愛)を説いた学派はなにか
墨家
道家
名家
縦横家

145.秦の地方行政制度はどれか
郡県制
封建制
郡国制
州県制

146.秦の統一貨幣はどれか
半両銭
刀銭
蟻鼻銭
布銭

147.秦の思想統制政策はどれか。
坑儒坑儒
党錮の禁
儒教の国教化

148.始皇帝の死後起こった農民反乱はどれか
陳勝・呉広の乱
呉楚七国の乱
黄巾の乱
紅巾の乱

149.漢王朝を建てた人物はだれか
劉邦
項羽
劉備
劉秀

150.前漢の始めの地方行政制度はどれか
郡国制
郡県制
封建制
州県制

151.前漢の人材登用制度はどれか
郷挙里選
九品中正
科挙
殿試

152.前漢の初期、地方権力削減に対抗して起こった反乱はどれか
呉楚七国の乱
陳勝・呉広の乱
黄巾の乱
紅巾の乱

153.大月氏に派遣され、絹の道の開拓者と呼ばれる人物は誰か
張騫
班固
班超
衛青

154.前漢の財政難の対策として不適当なものはどれか
交鈔の大量発行
平準
均輸
塩・鉄・酒の専売

交鈔は、元の時代の紙幣である


155.もとは前漢の外戚であった、新の建国者は誰か
王莽
劉秀
武帝
張角

156.後漢の建国者はだれか
光武帝
景帝
武帝
王莽

157.秦の都はどこか
咸陽
長安
洛陽

158.前漢の都はどこか
長安
咸陽
洛陽

159.後漢の都はどこか
洛陽
長安
咸陽

160.党錮の禁が行われたのはいつのことか
後漢の時代
新の時代
前漢の時代
秦の時代

161.張角の起こした、漢滅亡の原因となった反乱はどれか
黄巾の乱
赤眉の乱
紅巾の乱
八王の乱

162.儒学を国学とするように、武帝に進言した人物はだれか
董仲舒
蔡倫
班固
司馬遷

163.「史記」を記したのはだれか
司馬遷
董仲舒
班固
蔡倫

164.製紙法を改良した、後漢の宦官はだれか
蔡倫
董仲舒
班固
司馬遷

165.後漢の時代に盛んになった、経典の注釈を行う学問をなんというか
訓詁学
法学
朱子学

166.南ロシアで興った、最古の遊牧国家とされている国はなにか
スキタイ
鮮卑
匈奴
エフタル

167.匈奴の全盛期の王はだれか
冒頓単于
耶律阿保機
完顔阿骨打
李元昊

168.魏の建国者はだれか
曹丕
曹操
劉備
孫権

169.匈奴、鮮卑、羌、羯、きょうをまとめてなんというか
五胡
五弧
五鈷

170.曹操の天下統一を劉備・孫権が阻止した戦いをなんというか
赤壁の戦い
五丈原の戦い
崖山の戦い
赤眉の戦い

171.魏の土地制度はどれか
屯田制
井田制
均田制
占田・課田法

172.魏の人材登用制度はどれか
九品中正
郷挙里選
科挙
殿試

173.晋の土地制度はどれか
占田・課田法
屯田制
井田制
均田制

174.東晋の建国者はだれか
司馬睿
司馬炎
司馬遷
司馬遼太郎

175.晋の帝の座をめぐる一族争いをなんというか
八王の乱
永嘉の乱
安氏の乱
黄巣の乱

176.北魏は拓跋氏の建国によるが、拓跋氏は何族か
鮮卑
匈奴
突厥
契丹

177.均田制をしき、漢化政策を打ち出した北魏の皇帝はだれか
孝文帝
太武帝
永楽帝
洪武帝

178.東晋の都はどこか
建康
平城
洛陽
成都

179.「桃花源記」を著した東晋の詩人はだれか
陶淵明
王義之
顧ト之
昭明太子

王義之は「蘭亭序」を書いた書聖。

この中では昭明太子だけが梁、残りは東晋の人である


180.「女史箴図」を描いた東晋の画聖はだれか
顧ト之
陶淵明
王義之
昭明太子

181.「文選」を記した梁の文章家はだれか
昭明太子
顧ト之
陶淵明
王義之

182.南北朝時代の三大石窟寺院として適当でないものはどれか
眉山
敦煌
竜門
雲崗

183.次のうち、中国僧はだれか
法顕
鳩摩羅什
仏図澄

184.北魏の太武帝に信頼され、道教を確立した人物はだれか
寇謙之
張陵
張角
張衡


185.中国の楽浪郡を滅ぼした朝鮮の王朝はどれか
高句麗
百済
新羅

186.邪馬台国の卑弥呼が使節を送った国はどこか

北魏



187.倭が援助した朝鮮王朝はどれか
百済
新羅
高句麗

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